銀杏会|東京都立練馬高等学校同窓会

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卒業生レポート

濱和廣先生瑞宝小綬章受章祝賀会の報告

平成17年2月26日(土)
練馬高校で昭和41年から46年まで教鞭を取られた濱和廣先生(75歳)の 平成16年度秋の叙勲・瑞宝小綬章受章祝賀会が開催されました。

「濱和廣先生拍手の中を入場」、「出席第5期生36人の紹介」、「S君H君の祝辞」、 「Kさんの寿獅子の舞」、「M君乾杯の音頭」、それから「先生のご挨拶」、 「有志からのお祝いの歌」、「先生のお返しハーモニカコンサート」、そして「万歳三唱」、 「教え子が作るアーチを通って退場」

僅かな時間でしたが、受章した濱先生の栄誉を祝うと共にその喜びを同期生一同で分かち合えたものと自負しています。素晴らしい先生を持つ事ができたこと、 そしてその輝かしい時期に巡り合った二つの幸せをかみ締めて一同散会しました。

賞状と勲章 賞状と勲章です
 
仲間入り 有志のお祝いの歌ですが、
本人も待ちきれずに仲間入りです
ハーモニカ演奏 先生のハーモニカ演奏です 集合写真 集合写真です
懇談 万歳三唱後の懇談状況です 先生の姿 アーチの中を出口に進む先生の姿です

先生のお礼状の一部です。

「先日は本当に心温まる叙勲祝いの会を開いていただき、 至福の時間をすごさせていただいたことは誠にうれしく教育に携わって54年、 教師として過ごしてきた私にとってこれに過ぎる喜びはなく、心からお礼申しあげます。 顧みると私の教師人生の中で37歳から42歳という一番の活動期に 練馬高の黄金時代の皆さんと出会うことができたということは 本当に幸せなことであったとつくづく思います。

…(中略)…

教育に終わりはないという信条のもとに75歳にしてまだ教壇に立っています。あとどれくらい続けられるか確信はありませんが要請と健康が続く限り 頑張ってやっていきたいと考えています。(後略)」